はじめまして。

総合リユースショップ「トレファク(トレジャーファクトリー)」の二俣川店にて、アシスタントマネージャー(副店長)として努めている栗林翼(くりばやしつばさ)と申します。

写真でアピールさせていただいている通り、平成仮面ライダーを愛する心清き男子です。


平成仮面ライダーを愛する心清き男子です
栗林さんのコレクションより その1




トレファクは私が社会人になってから2社目の職場で、26歳のときに中途入社しました。

私がトレファクに入社する経緯と、ホビー好き、ひいてはモノ好きの私が考えるトレファクについての魅力を語らせていただければと思います。

よろしくお願いします。




小さい頃好きだったアニメは「勇者特急マイトガイン」です

小さい頃から自他ともに認めるアニメ好きでした。

私が幼稚園のころおもちゃでよく遊んでいたのは「勇者特急マイトガイン」です。

小さい頃好きだったアニメは「勇者特急マイトガイン」です



タカラ(現タカラトミー)のおもちゃを販促するために作成された勇者シリーズのアニメで、今でも大人向けの玩具が発売される人気シリーズです。皆さんついてきてますかね?笑

その後成長するにつれ、自分も作り手としてアニメに携わりたいと考えるようになり、学生時代はアニメ製作を専門的に学ぶための学校に通っていました。

自分も作り手としてアニメに携わりたいと考えるようになり
栗林さんのコレクションより その1



卒業後、アニメーターとしての就職も考えたのですが、非常に狭き門であること、また自分の実力ではなかなか食べていけるようになるまで時間がかかりそうなこと、などを考慮し(詳細は省きますがもちろん葛藤はありました)、違う道に歩むことを決意しました。

「アニメの制作とは違うけれど、アニメと関わることができる仕事」

そんな視点で就活をしていたとき、見つけたのが宅配買取でメキメキと事業規模を拡大していたリユース系の某会社でした。

見つけたのが宅配買取でメキメキと事業規模を拡大していたリユース系の某会社



そこはホビー系の買取にも強かったので、私の好きなフィギュアやグッズなどの商品もたくさん取り扱いがあり、自分のこれまで培ってきたアニメの知識を活かせるかもしれない、そう思って入社しました。

入社後はホビー系の商品を管理する部門へ配属。買取後の品物の各種情報を登録し、その商品化をすることがメイン業務となりました。

そこでは、1日に300~400点ほどの品物を商品化しました。

1日に300~400点ほどの品物を商品化

目論見どおり、実に多種多様なホビー商品に触れることができ、思い返すと楽しい仕事でした。

ただ、このままずっとデスクワークで商品登録していくのでなく、もうちょっと違った視点でアニメの知識を活かせないかと思うようになり、転職を決意しました。

トレファクしかなかった

転職する前から、なんとなくですけど、リアルに店舗を構えるリユースショップのスタッフとして働くのは面白そうだなと思っていました。

理由としては、ホビー系のアイテムも取り扱っていますし、ホビー以外のアイテムもたくさんあって面白そう(私はモノ好きな人間なので)。また、それまでに実務としてやってきた商品登録の経験も、やったことはありませんでしたが買取業務に活かせそうな気がしていました。



新品のホビーを扱う店も検討しましたが、リユースショップが良いと思ったのは、世の中で必要とされるもの(誰かが好きと思うもの)をいつまでも販売できるという点でした。

例えば大好きなアニメ作品があったとします。5年、10年昔の作品でも、誰かが必要としているものだったら、販売したいと思いますよね。新品の店だと、どうしても新入荷する商品を売らなくてはならず、年数の経った価値あるアイテムを、店頭に並べ続けるのは難しいのかなと感じました。そこは自分としては、リユースショップを選ぶ大きな動機となりました。

、、、というわけで、私なりに転職活動中はリユースショップ(リサイクルショップ)を色々とまわり、現地調査してみることにしました。


何店か回ってみて思った結論は、、、ずばり、「トレファク一択」ということでした!



リユースショップって、全部違うんですよ(本当)

リユースショップって、全部違うんですよ(本当)
二俣川店 エントランスの様子




こちらの記事を読んでいる方の多くが、自分の住んでいる近くのリユースショップにしか行ったことがないと思うんですけど、実は会社によって、お店の雰囲気や様子が結構違うのを知っていますか?

私が、色々なリユースショップをまわって傾向として多いなと思ったことその1は、どこもバッグなどのブランド品を強くプッシュしているということでした。

まあ、商品1点あたりの単価が高いから当然といえば当然ですよね。

一方、トレファクはもちろんブランド品も押しているんですが、家具、家電、衣類、キャンプ用品、そして私が求めていたホビーもそうですが、ブランド品以外のジャンルもしっかりとお店の中で打ち出しているなという印象でした。

実際トレファクのホームページを見てみると、取り扱い品のジャンルは非常に幅広く、嬉しくなりました(下記画像の通り)。

取り扱い品のジャンルは非常に幅広く、嬉しくなりました



私としては、ホビーはもちろんですが、それ以外のジャンルのモノにも興味があったので、そういう意味でトレファクはいいなと思いました。

色々なリユースショップをまわって傾向として多いなと思ったことその2は、トレファクはお店ごとに店長の個性がかなり強く出ているなということでした。

二俣川店にある「横浜ベイスターズコーナー」
二俣川店にある「横浜ベイスターズコーナー」。土地柄と店長が野球好きということもあり、他店にない個性的な売り場が形に




全国に多店舗展開されているリユースショップはたくさんあります。

店内のブランディングが行き届いていて、スタイリッシュすぎるほどのリユースショップもあります。そういう方面がいいなと思う方はもちろんいらっしゃると思うんですが、私はやはりモノが主役で、モノの個性をきちんと引き出せている店に魅力を感じます。

トレファクは各店舗の個性が強く出ていて、これは店長の方が比較的自由にやらせてもらっているのかなと思いました。

自由には必ず責任は伴いますが、本社でなく現場に裁量があり、自分の考えたお店を形にできる。これはかなりざっくりと言うと、自分の良いと思うお店を形にすることができる(売上などがともなえば)、ということです。

キャリアパスとして非常に面白そうだなと感じました(実際にトレファクに入社して、この読みが間違っていなかったなと実感しております)。




モノ好きの仲間たちとの出会い、これが堪らない

トレファクに入社し最初に試練としてのしかかってきたのは、ホビー以外のジャンルの商品知識を高めていくことです。

トレファクでは、家具、家電、衣類、ブランド、キャンプ用品、食器、楽器などなど、非常に多ジャンルなアイテムを取り扱っています。

家具の知識ももちろんなかったですが、特に衣類(ファッション)系のアイテムは私の苦手とするところでした。最初にフェンディのバッグを見たとき、「これで10万円もするの!」とカルチャーショックを受けたことを鮮明に覚えています笑

がしかし、そこはもともとモノ好きであるということもあって、時間が経てば解決しました(研修も、教えてくれる仲間も、充実していると思います)。にしても自分がファッションに詳しくなるというのは、、、なんとも不思議な感覚ですね。

※ちなみに「今現在、モノの知識はオールジャンルありません」という方もご安心ください! そういう状態でトレファクに入社し、その後立派に買取業務をこなしている方はたくさんすぎるほどいらっしゃいますので。

★ 余談 その1

トレファクにはいろいろなジャンルのモノ好きがいます。

私の場合はホビー好きですが、楽器好きだったり、ファッション好きだったり、カメラ好きだったり。モノ好きな者同士で、色々と話しをしていると発見もありますし、相手の得意なモノに俄然興味が湧くようになって化学反応が面白いですよ)

トレファクにはいろいろなジャンルのモノ好きがいます


ホビーコーナーの売場を作り、何かが見えてきた感覚

トレファクで最初にホビー好きの経験や知識を活かせたぞ、と実感できたのは、ホビーコーナーの売り場作りですね。それは配属2店舗目の大船店でのことです。

ホビーアイテム一つひとつにある作品の世界観を考慮しながら、1つひとつの配置を考え、値札の文字の入れ方などもこだわりました。私なりの世界観を表現できたこと、また、実際にそれを見てお客様が購入する姿を見れたことは、今でも忘れられない思い出です。

ホビーコーナーの売場を作り、何かが見えてきた感覚
二俣川店 仮面ライダーグッズを強化した売り場
値札の1つひとつに作品名を入れているのが栗林さんのこだわり
値札の1つひとつに作品名を入れているのが栗林さんのこだわり




★ 余談その2

トレファクはホビー専門店と比較すると、あまりホビー商品は入荷してこないんじゃないか?と思われる方、いらっしゃるかと思います。

それに対するアンサーとしては、半分が正解、半分がハズレです。

確かにホビー専門店は、超人気商品だったり、プレミアの付いた商品の入荷はトレファクよりもあるかと思うんですが、そこに当てはまらないような商品の入荷は、実はトレファクの方が入荷しやすいこともあります。

二俣川店には売り場を見て、仮面ライダーグッズを買取に持ってくる人も多い
二俣川店には売り場を見て、仮面ライダーグッズを買取に持ってくる人も多い(写真は高価格帯のグッズが並ぶショーケース)




例えば、ゲームセンターの景品であったり、お菓子などに付いてくるおまけの玩具、あるいは低単価のグッズなど。

そういったアイテムはトレファクはとても得意です。ワンピースやドラゴンボールといった人気作品のホビーアイテムは、フィギュア以外にもコマゴマとたくさんありますよね。そういったものは持ち込み買取で良く出てくる案件です。

フィギュアのコレクターでない方から、思わぬ商品の買取依頼があるときも面白くて、トレファクらしいなって思います。

衣類の買取品にまぎれて、「これ、子ども昔のおもちゃなんだけど・・・」と超激レア玩具(「明日のナージャ」という20年ぐらい昔のアニメ作品のブローチ)が箱付きで持ち込まれたりときは、非常に興奮しました笑

夢は「トレファクホビー」

今は入社7年目、32歳。二俣川店でアシスタントマネージャーをさせていただいております。

マネージャーという立場は、スタッフみんなで頑張ろう!という雰囲気作りを行うことが非常に重要です。

自分はどちらかというと、個人の世界に入り込んでという面が強いタイプかと思っていましたが、チームで一つの結果をめざしていくというのも仕事として面白いなと、最近実感しつつあります。

夢は「トレファクホビー」
黒箱のトミカはマニア垂涎のヴィンテージアイテム。持ち主が栗林さんの棚を見てホビー製品への愛情を感じ、店頭に買取に出してくれたとのこと




今はストアマネージャー(店長)になったとき、自分はどうすべきかを考えながら仕事に取り組んでいます。

将来的には、「トレファクホビー」という専門業態を形にしたいです!(声を大にして!)

トレファクには、トレファクスタイル(ファッション専門)、トレファクスポーツ(スポーツ・アウトドア専門)という専門業態が誕生してきた歴史もありますので、あながち大きすぎる夢じゃないはず、と思っています。

トレファクへの入社を検討されている方に、私の方からもう1だけアドバイスするとしたら、「トレファクは可能性への挑戦を積極的に行っている会社で、常に進化し続ける会社である」ということをお伝えしたいです。

専門業態の新規立ち上げだけでなく、買取サービスも他社がやっていない形態のものをさまざまにやっていたり、店舗の海外進出なども行っています。だから、今形になっていないものも、世の中に必要とされるものであれば、何年後にかは実現されている可能性がかなりあると思います。

自分が好きなもの、得意なものはありますか?

もしかするとそれを活かし、リユースという世界で何かしらの夢を実現できるかもしれません。そんな風に思えることがあったら、ぜひトレファクにおこしください。お待ちしています!



※こちらの記事の内容は原稿作成時のものです。
最新の情報と一部異なる場合がありますのでご了承ください。


リユースビジネスのこと、トレジャー・ファクトリーがどんな企業かを少しイメージできたでしょうか。

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