こんにちは! キャンプ歴約5年、バックパック一つで行く「無骨なソロキャンプ」に魅せられてキャンプに通い続けている、けんおーじです。ブログなどを通してキャンプに関するさまざまな情報を発信しています!
焚き火の炎を眺めながら作るキャンプ飯は、日々の忙しさや仕事の疲れをリセットしてくれる最高の時間。家でもキャンプ道具でご飯を作ってしまうくらい(料理レパートリーは50以上)、キャンプ飯には特別な楽しさを感じています。

今回は私のおすすめ冬キャンプ飯5品をセレクトして紹介しています。
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また、記事の最後には、キャンプ経験者たちによるおすすめ冬キャンプ飯22品を写真でたっぷり紹介しています。
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ぜひご覧ください!
私が感じる「冬キャンプ飯」の魅力とは?

真冬のフィールドに立ったときに感じる「リアルな醍醐味」は、やっぱり実際に体験してみないと分かりません。私が心から「冬キャンプ飯って最高だな」と感じる理由は、大きく分けてこの2つです。
冬キャンプ飯の魅力①:寒さの中でハフハフと食べる、あの瞬間に感じる「格別な美味さ」

冬のキャンプは一味違います。キンと冷え切った外気の中、湯気を上げる料理を口に運んだ瞬間、体中に染み渡るような圧倒的な美味さ。家や店で食べるのとはまったく違う、野外の寒さという最高のスパイスが効いているからこそ、どんなにシンプルなメニューでもご馳走に変わります。
冬キャンプ飯の魅力②:体の芯から温まり、心の底からホッ。「日常の疲れからの解放」

日々の忙しさから少し離れ、あえて寒さの中へ飛び込むからこそ味わえる贅沢があります。焚き火の炎を眺めながら、温かいキャンプ飯を口にした瞬間、ふっと肩の力が抜けていく。冷え切った身体が芯からポカポカと温まるにつれて、こわばっていた心までゆっくりとほぐされていき、心の底からホッとできるんです。

高価な食材はなくても、冬キャンプ飯は最高のワクワクと癒やしを体感させてくれますよ!
【失敗から学んだ】冬キャンプ飯を快適にする3つの心得
「キャンプだから気合を入れて手の込んだ料理をしよう!」と意気込みすぎると、冬の厳しい寒さの前では思わぬ落とし穴にはまってしまいます。数々の失敗を繰り返す中で見つけた、冬キャンプ飯を簡単かつ快適に、そして最高に美味しく楽しむための3つの心得をご紹介します。
冬キャンプ飯を快適にする心得①:現地での作業は「極力手を抜く」こと

過去に外の寒さと暗さの中で野菜をカットし、すべての調理工程をキャンプ場でやろうとした結果、あまりのめんどくささと寒さに凍え、途中で挫けかけた経験があります。
現在は、家で食材をあらかじめカットしてジップロックに詰めていったり、市販のカット済み食材を上手に活用するのがマイルール。現地での作業を極限まで減らすことが、冬キャンプ飯を心から楽しむためのコツのひとつです。

下準備は家で!
冬キャンプ飯を快適にする心得②:「洗い物は極限まで減らす」こと

冬キャンプでは「食器洗いの冷たさ」がとても過酷。たとえ給湯器からお湯が出るキャンプ場だったとしても、凍えるような空気の中での水仕事はやっぱり過酷で、炊事場が完全に室内で暖房が効いているような恵まれた環境でもない限り、正直やりたくないのが本音です……(笑)。
そのため、調理器具はクッカー1つに絞って「ワンパン調理」を徹底したり、時には使い捨てのアルミ鍋や紙皿、ウェットティッシュを上手に活用して、現地での洗い物をゼロに近づける工夫をしています。

食後の洗い物で体を冷やさない!
冬キャンプ飯を快適にする心得③:「火加減に注意する」こと

「春・夏といった温かい季節と同じ感覚で調理していたら、全然うまくいかなかった」というのが、冬の火加減で一番の学びでした。冬の強烈な冷気は想像以上に熱を奪っていくもので……。
例えば、バーナーで調理しているときも、火が直接当たっていないクッカーの上部は、冷気にさらされてすぐに熱が逃げていってしまったり。過去には、いつもと同じ感覚でお米を炊こうとしたところ、うまく火が通っていなかった経験も。一方で、冬は「焚き火調理」がやりやすいと思っています。
焚き火の周りは周囲の温度が上がっているため、バーナー調理で起きた熱ムラがあまり感じられませんでした。蓄熱性の高い鍋を使ったり、焚き火調理に挑戦してみるなど、調理器具の熱が奪われないよう、火加減に気を付けながら、冬キャンプ飯作りを楽しみましょう!
ただし、冬は空気が乾燥しているので、火災にはくれぐれも注意が必要です。風がある日に焚き火をする際には風防を設置し、火の粉が飛ばないように注意する等、細心の注意を払って楽しみましょう。

クッカー周りが冷えないように!
【心も体も温まる!】私のおすすめ冬キャンプ飯5品
ここからは、私が冬のフィールドで実際に食べて感動するほど美味しかった、おすすめの冬キャンプ飯を5つご紹介します。ちなみに、背伸びせずに家で食べているものを冬の屋外で食べるくらいの気持ちで楽しんでほしいので、レシピはあえてのせません(レトルトでも美味しいんです)!
おすすめ冬キャンプ飯① :アウトドアスパイスで下味!俺の「至高のカレー」

[主な食材]肉、野菜、油、カレールウ、バター、黒瀬スパイス、ウスターソース、砂糖、おろしニンニク、米、水
料理研究家のリュウジ氏が提唱する「至高のカレー」をベースに、何度も試行錯誤とアレンジを重ねて完成させた、私的「至高の美味さのカレー」です。本家のレシピからの主な変更点は、以下の3つです。
- ● 下味にアウトドアスパイス「黒瀬スパイス」を使用する
- ● タマネギ、ニンジン、ジャガイモといった定番の野菜をしっかり入れる
- ● ルウはバーモント(中辛以上がオススメ)を使用する

冬キャンプでもカレーは王道めし。
辛いカレーが苦手な方でもスプーンが止まらない味わいで、我が家の子供たちも毎回爆食いする自慢の一品です。
ルウが完成する直前に入れるニンニクが食欲を刺激し、夢中で食べているうちにスパイスの力で体中がポカポカと温まってきます。
おすすめ冬キャンプ飯② 飯盒で米と豚汁を同時調理!「豚汁定食」

[主な食材]肉、野菜、だし入り味噌、米、水、鮭ハラス
飯盒の下段で豚汁、上段でお米を炊く「水蒸気炊飯」を活用し、一台で同時に作り上げる少し上級者っぽいキャンプ飯です。



豚汁は、食べる直前におろしニンニクと刻みネギをたっぷりトッピングするのが我が家流のこだわり。
このニンニクとネギのコンビが豚汁の美味しさを何倍にも引き立て、冷えた体を芯から温めてくれます。お好みで七味を振りかけるのも最高です。
……ただ、この写真を撮ったときは、肝心のニンニクとネギをすっかり買い忘れるというハプニングもありました(笑)。
おすすめ冬キャンプ飯③クッカーひとつの簡単パスタ「ワンパンペペロンチーノ」

[主な食材]パスタ、水、塩、ニンニク、唐辛子、麺つゆ
冬キャンプの大敵である「洗い物」を極限まで減らすため、クッカー1つだけで完結させる王道のワンパンパスタです。家でも家族から「また作って!」とリクエストされることが多い、シンプルながらも大満足のラクうまメニュー。

冬場に作るときは、ニンニクと唐辛子を少し多めに入れ、水の量を増やして「スープパスタ気味」に仕上げるのがポイント。
ほんのりととろみを帯びたスープがパスタを冷めにくくしてくれるうえ、飲み干せば体の芯からしっかりと温まりますよ。
シンプル故に、お好みの具材を加えて作ってもOKですね!
おすすめ冬キャンプ飯④ 禁断の背徳感!バターで香ばしく焼く「焼きあんまん」

[主な食材]あんまん、バター
少し趣向を変えて、デザートや朝食にぴったりの「バター焼きあんまん」をご紹介します。人気キャンプアニメで肉まんをホットサンドメーカーで焼いているシーンを見て、「これはあんまんでも絶対に美味しいはずだ!」とひらめき、試してみたら大正解だったメニューです。作り方はとても簡単で、ホットサンドメーカーにバターをたっぷりと塗り、あんまんを挟んで両面を香ばしく焼き上げるだけ。

バターの塩気・コクと、あんこの優しい甘みが絶妙に融合し、一口食べれば最高の幸せが広がります。
このときは色々とハプニングが重なって少し焦がしてしまいましたが、焦げていない裏側は文句なしの美味しさでしたよ!
おすすめ冬キャンプ飯⑤ 冬の大定番!具材2倍盛り!「味噌煮込みラーメン」

[主な食材]永谷園の味噌煮込みラーメン、沢山の肉と野菜
具材をこれでもかと詰め込んだ、「永谷園の味噌煮込みラーメン」です。私がラーメンを作るときは、具材をたっぷりに仕上げるのが定番。(特に野菜はマシマシ)そのため、この煮込みラーメンもパッケージのレシピに書かれている量の「倍くらい」の野菜を投入し、たまにしかいけないキャンプなので、お肉もレシピの倍の量を使って豪快に作りました。

ニンニクが効いた濃厚な味噌スープは冷えた体に染みわたり、あふれんばかりの具材が入ったラーメンは胃袋も大満足。
このくらいたっぷりと肉や野菜を入れても、ペロリと平らげられてしまいますよ。
まとめ:最高のワクワクと癒しが詰まった「冬キャンプ飯」を味わいに、フィールドへ出かけよう!
冬のキャンプは寒さとの戦いです。でも、その厳しい寒さがあるからこそ、温かい料理のありがたみや、焚き火の温もりが何倍にも心に染みるんですよね。完璧じゃなくていいし、多少失敗したってそれも全部キャンプの思い出です。

ちなみに、私の飯盒は「トレファクスポーツアウトドア」の多摩南大沢店で800円ほどで購入したもの。ピカピカの調理器具じゃなくても、冬キャンプ飯の美味しさは変わらないので、予算を抑えたい方はリユース品を使うのもおすすめですよ。
キャンプ経験者に口コミ調査:おすすめ冬キャンプ飯22品を写真で紹介
※アンケートはWEBリサーチで収集した内容を掲載しています。あくまで各個人の意見となりますのでご了承ください。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 1:
「モツ鍋」

道具
ガスコンロと土鍋
材料
モツ / ニラ / キャベツ / もやし / にんにく / 中華麺
モツは自宅で下処理をしてから、現地で調理をしたので臭みがなく美味しく食べられた。寒い中での温かい鍋はいつもより美味しいと思った。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 2:
「闇鍋&ブリカマ」

スーパーで買った鍋の素に好きな具を入れてグツグツ!人と行く時はそれぞれ好きな具材を持ち寄る。冬はこれで十分!!
ブリカマは塩を振って時々返しながらしばらく置いておく。鍋に入れてはいけないものはない!!の精神で、おせんべいとかもいれる。意外とおいしいものがみつかる。締めはもちろん、おじや。
やっぱり冬はこれだよなって感じ。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 3:
「簡単トルティーヤサンド」

材料
トルティーヤ(市販のもの) / ひき肉 / 玉ねぎ / トマト / チーズ / アボカド
手順
①ひき肉、玉ねぎ、トマトを炒めてケチャップとタコスシーズニングで味付けする。(焼き肉のタレでも)
②トルティーヤの皮にチーズ、アボカド、①を挟んで両面フライパンで焼く
③チーズがとろけてトルティーヤの表面に焼き色がついたら出来上がり
全体の調理時間は15分程度
小さい子どもがいる方や、料理に時間をかけないで楽しみたい方にはおすすめです。中身をレトルトカレーとチーズに変えてみたり、スライスりんごとバターや、マシュマロとチョコを挟むとデザート系にもなって、我が家の子どもたちはとても喜びました。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 4:
「富田水産さんの坂越牡蠣」

炭火をおこして、ひたすら牡蠣を焼きます。牡蠣が開いたら食べごろです。トングと防火手袋はあったほうがいいですね。注意点として、必ず相性の良い日本酒を準備します。
寒い中で焚火や炭のあたたかさが、じんわり沁みます。シンプルに牡蠣を焼いて、瀬戸内海を眺めるだけで最高です。旭ポン酢など、関西には有名な美味しいポン酢がたくさんありますので、できれば合わせて楽しみたいところです。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 5:
「アヒージョとおでん」

アヒージョ(20分)
材料
とうもろこし / エリンギ / にんにく / 鶏肉 / オリーブオイル / アヒージョの素 / フランスパン
おでん(30分)
おでんセット / はんぺん
アヒージョの素を使う事で簡単に美味しくできる。フランスパンを切って焼き、その上に完成したアヒージョを乗せて食べるのが美味しい。パンはすぐに焦げるので要注意。おでんは温まるし好きな具材を入れて食べられる。時間が経てば経つほど美味しい。
おでんは絶対に冬に食べるべき。
小さな子どもでも食べやすいし、子どもと一緒に包丁で具材を切るのも楽しいと思う。いつもあったまるねーってなります!

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 6:
「サムギョプサル」

豚肉、キャベツ、玉ねぎ、キムチを適当な大きさにカットしてスキレットにのせて焼く。味噌、コチュジャン、豆板醤、ごま油、砂糖を混ぜてたれを作っておく。焼いている食材に火が通ったらスキレットを火からおろし余熱でたれと絡める。
寒いので辛いもので体の内側から暖まれるように、でも冬のキャンプだと鍋ばかりになってしまっていたので少し違う料理をということで作ってみました。
野菜や肉は自宅でカットしていくと現地で炒めるだけなのでとても簡単です。辛くて暖まるだけではなく、お酒のおつまみにもピッタリです。ご飯もすすむので家族みんなで楽しめます。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 7:
「クラムチャウダー、チキンのビール蒸し焼き」

◎クラムチャウダー
ソーセージや野菜(玉ねぎ、にんじん)を刻み、缶のあさりと一緒に炒める。そこに牛乳とコンソメ、塩胡椒を入れて煮詰めたら完成。夜は寒いので身体が温まる。あさりは缶を使用するので楽で旨みがでる。
冬のキャンプは寒いため、身体の中から温まりたい人におすすめです。
◎チキンのビール蒸し焼き
手羽元に塩胡椒し油で焼く。ビールをかけて蓋をして中まで火が通るまで蒸す。その後蓋を開け醤油をかけて水分を飛ばしながら焼く。ビールで蒸すことで手羽元が柔らかくなり、中までしっかり火も通る。ビールの味はほとんどせず、少し風味がある程度。柔らかい手羽元がおいしく食べられる。
キャンプならではの料理をしたい人におすすめです。普段の家庭料理で作らないレシピなので、キャンプの雰囲気を盛り上げてくれます。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 8:
「ステーキ、タンドリーチキン」

タンドリーチキンの素を手羽中にまぶしておき、炭をおこしてBBQコンロで焼くのみ。BBQソースにつけこんでいたステーキをBBQコンロで焼くだけ。
材料:タンドリーチキンの素、BBQソース、塩コショウ、手羽先、ヒレステーキ、肩ロースステーキ
使った道具:BBQコンロ、オガ備長炭、アルミホイル、トング
調理時間:10分以内
特にありませんが、炭であぶるうまさと、外で食べる開放感と、寒さの中にワイルドで暖かい料理を食べる事が相まって最高に美味しくなります。一番はカップルにすすめたいです。最高に大盛り上がりで楽しい経験でした。寒い中で、炭をおこし、暖をとりながらするキャンプ飯は想像以上に楽しいですよ。
逆に私は夏や暑い季節のキャンプは絶対にしません。人それぞれですが、キャンプは寒い季節が相性抜群だと思っているからです。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 9:
「香ばしペッパーランチ」

牛肉、コーン、ブラックペッパー、バター、白ご飯、醤油、料理酒、砂糖、胡麻油、鶏がらスープ、オイスターソース、ニンニクチューブ
牛肉をBBQの網で炒めている間に、バターを敷いた鉄板に白ごはんを炒め、コーンと焼き終わった牛肉を混ぜる。調味料を混ぜたら完成。お肉をBBQで使う網で焼くと、香ばしくて美味しさが増す。
道具に関しては使い捨てができるアルミ質の鉄板を使用した。バターで炒めるので香ばしいにおいが充満する。
誰でも難しくなく調理できるのがいいところ。ボリュームがあるご飯を食べたい時に勧めたい。チェーン店で食べるより100倍美味しい。スタミナ系のご飯なので冬は体が非常に温まる。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 10:
「ステーキ」

(材料)
サーロイン トマト ローズマリー
(手順)
1 下処理で、塩胡椒を振り少し寝かせる(30分ほど)
2 寝かせたお肉を焚き火の上に網焼きをセットし焼く
3 焼き終えたお肉を盛り、トマト、少しだけ焼いたローズマリーを乗せて完成
(時間)
下処理含め1時間程
夏は暑いので、簡易的なものを食べハンモックなどでゆっくりしますが、冬なのでせっかくなら豪華なもので普段の食卓にはでないようなものを作ろうと思いステーキにしました。
IHやガス火ではないので、ゆっくり様子を見ながら好みの焼き加減にできました。大人数で、がっつり食べたい!寒いから暖かいものが食べたい!といった方におすすめです!
食材も少し良いものを使うとちょっと豪華な感じと写真映えします!なので写真をたくさんとって思い出に残したい人はぜひ作ってみてください。写真映えにローズマリーは必須です!

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 11:
「こんにゃく田楽串」

材料
こんにゃく
田楽のタレ(市販品)
手順
①こんにゃくを短冊状に切る
②竹串に刺す
③牛すじを煮るような感じで、鍋に縦に突っ込み煮る
④市販の田楽のタレをつけて出来上がりです。
調理時間
10分ほど
この料理のこだわりは、串にするところです。牛すじの煮込みをイメージして、お湯であっためたこんにゃくをハフハフして食べれる。市販の田楽のタレなら、すぐ付けられてすごく簡単です。
ちょっと手を込んだ感じにするなら、1回目のボイルのお湯を捨てて水にだし昆布を切って入れて、沸騰前に火を消し、こんにゃくを投入。しばらくそのままか、もしくは沸騰しない程度の弱火で煮ると、こんにゃくに風味が増してより美味しくなります。
酒のツマミです。熱燗や焼酎お湯割りとかに合います! こんにゃくじゃなくても、何か他の具材でもいけそうだな・・・と思いながらも、いつもこればっかりです。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 12:
「刺身のカルパッチョ」

材料:
刺身(サーモン、マグロなど)、オリーブオイル、新玉ねぎ、塩、胡椒
使用道具:
フライパン
調理目安:
10分
手軽におつまみを作れること、キャンプ場ならではの空気感で料理を作るのはとても気分がよく、楽しく喋りながらでも、ながら作業でも気軽に作れるのがポイントです。
お酒が好きな方におすすめ、テントを建てて疲れた体を癒したい時、冬の寒さで疲れてしまったときなどにもおすすめです!寒い中に食べるご飯はとても美味しくて、ご飯食べた後にテントに入りぬくぬくするのがとても思い出に残ってます笑。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 13:
「ごま油香る豚汁」

豚肉、大根、人参、玉ねぎを水が沸騰したColemanの鍋で火を通して味噌を溶きました。できたらごま油を数滴入れて完成です。
最後にごま油を入れるところがこだわりポイントです。寒い朝に朝日と富士山を見ながら温かい豚汁を食べたら日頃の疲れが全部吹き飛び、また明日からも頑張ろうと思いました。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 14:
「鶏肉のキノコ煮込み」

材料は鶏モモ肉、ブナピー、オリーブ、すりおろし生姜、すりおろしニンニク、バター、醤油、みりん、酒です。
手順はクッカーにバターを入れて、すりおろしニンニクとすりおろし生姜を軽く炒めます。そこに鶏モモ肉の皮目を下にして置いたら少し炒めます。鶏モモ肉の上にほぐしたブナピーとオリーブを置き、醤油とみりんと酒を回し入れてクッカーの蓋をします。弱火で8~10分程グツグツ煮込んで、バターを少し溶かしたら完成です。調理時間は約20分くらいです。
すりおろした生姜とすりおろしたニンニクを入れているところが、冬ならではの工夫です。生姜とニンニクを入れることで、体がポカポカになるようにしました。火加減は弱火でグツグツ煮込みました。
一緒に食べた友人は「体が温まるしご飯も進むし最高」と言っていました。寒い中で食べたときは、体の内側から温まる感じが心地よく幸せな気持ちになりました。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 15:
「熱々キムチ鍋」

1.野菜を洗い、切る
2.火が通りにくいものを下にして綺麗に並べていく
3.水とプチッと鍋を1個入れて、煮込む
5.完成
冬なので、温まる鍋にしました! プチッと鍋で簡単だけど、見栄えよく盛り付けると手が込んでるように見えるマジックでもある鍋(笑) 火加減を見てないと、溢れちゃうことがあるので常に見ていてください!!
毎回彼氏と冬キャンする時は、私が鍋担当になります。毎回褒めてくれるのでやる気も心も温まります!

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 16:
「もつ鍋」

スーパーで手軽に買えるもつ鍋セットを活用した、冬キャン向け簡単レシピです。
まず、セットに加えてキャベツ半玉、ニラ1束、唐辛子を用意。キャベツは食べやすい大きさにざく切りし、ニラは5cm幅に切り、唐辛子は好みで輪切りかそのままにします。
コンロに鍋をセットし、切ったキャベツを底に敷き詰め、もつ鍋セットのスープとモツをすべて投入。強火でぐつぐつと沸騰させ、中火に落として10~15分ほどじっくり煮込みます。モツが柔らかくなり、キャベツがしんなりしてきたら、最後にニラと唐辛子を全体に散らしてさらに2~3分煮るだけ。これで完成です!
冬の冷たい空気の中でいただく熱々のもつ鍋は、体の芯からじんわりと温まり最高です。スーパーのもつ鍋セットをベースにキャベツやニラ、唐辛子を足すだけで簡単にボリュームアップ。手軽なのにコスパも良く、冬キャンにぴったり。残ったスープで雑炊にするとさらに美味しくて大満足でした!

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 17:
「煮込みラーメン」

【材料】
豚肉・野菜(えのき・ニラ・もやしなど)・煮込み用ラーメン・鍋の素
もう全て切って煮込むだけです!! 調理時間は大体30分もあれば完成します。使ったキャンプギアはタフマル・お鍋 ・ナイフ・まな板 のみです。
冬には必ず食べたいお鍋。普通のお鍋にしてごはんを一緒に食べるのも最高ですが、私はじっくりコトコト弱火で煮て、味が染みてるラーメンが大好きなので、冬キャンでは毎回と言っていいほど夜は煮込みラーメンにしてます^^;
つゆはお鍋の素なのでその時の気分や、美味しそう!と思った鍋素で作れるのが最大のメリットだと思います。あとは入れる野菜もその味に合った好きな野菜もOKだし、定番の鍋の野菜を入れてもOKです(^_^) 火加減は本当に 【 じっくりコトコト 】です!!

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 18:
「ミネストローネ」

材料
玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも、コーン、にんじん、ほうれん草、ひき肉、ひよこ豆、カットトマト缶、コンソメ、チーズ
手順
材料を細かく切ってゆでる。コンソメをいれてトマト缶入れて煮込む。30分かからないくらい?でガスコンロと鍋使いました。
寒いから冬はスープ!!!!ミネストローネは肉も野菜もたくさんで栄養バランスもOK!!これに子供が好きなマカロニをゆでて食べました。たくさんおかわりしてくれました。余らなかったけど、あまったら翌朝、お米いれてリゾットにして朝ごはんになります。スープ=あまったらリゾットが冬のキャンプ飯の定番です。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 19:
「嫁と共同・初カマンベールチーズとチーズのアヒージョ」

スキレットや小さめの鍋にオリーブオイルを入れる、にんにくを入れて弱火で香りを出す、ソーセージを食べやすい大きさに切って、そのまま入れました。カマンベールチーズを丸ごと中央に置く、弱火~中火で加熱して、ソーセージに火を通しながらチーズを温める・チーズが柔らかくなったら完成。隠し味はアウトドアスパイス ほりにしです。
写真では海鮮が入ってないんですけど、このあとにラムーの海鮮ミックスで2ラウンド楽しみました! 調理時間は20分くらいだと思います。
冬ならではの工夫としては、ガス缶をシルバー缶ではなくてゴールド缶にして気温が低くても着火をちゃんとできるようにしたところです。火加減は弱火が風で消されないようにちょくちょく見ながらかつ体で風を遮ったりして調理しました。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 20:
「アヒージョ」

鶏肉
ナス
マッシュルーム
オリーブオイル
フランスパン
調理はほぼいらずで、体があったまり、写真映えするところ。ソロキャンプ、友達とキャンプ、手間暇かけずに写真映えしたい時、体をあっためたいときにおすすめです。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 21:
「鱈鍋」

材料:白菜、ネギ、豆腐、鱈、白子
手順:鍋に湯を沸かし、全ての材料を入れて塩と醤油を少々入れて完成
器具:薪ストーブ、土鍋
調理時間:20分
自分達で釣った魚を使用しました。テント内の薪ストーブを使用し、調理しながら加湿もできて一石二鳥です。火加減が難しく鍋が吹きこぼれてしまい、薪ストーブの手入れが大変でした。
雪中の設営で冷えた体が一気に温まりました。鍋なので複数人とキャンプする時にもオススメです。

私のおすすめ冬キャンプ飯と簡単簡易レシピ 22:
「塩焼きそば」

材料は焼きそば麺、キャベツ、ベーコン、塩、こしょう、レモン果汁で分量はお好み・目分量です。スキレットを使用し、自作のスウェーデントーチ風丸太の上で調理しました。調理時間は概ね15分です。味付けはあえて塩・こしょう・レモンのみに絞り、シンプルな点がよいかなと思います。
コンロ自体を丸太から自作(スウェーデントーチ風)した点がポイント。以前から作ってみたいと思っていたため、とても楽しめました。寒い時期の屋外で熱々をその場でいただくと体の芯から温まります。レモンの酸味が効いていて、お酒にも合いました。
※こちらの記事の内容は原稿作成時のものです。
最新の情報と一部異なる場合がありますのでご了承ください。
リユースビジネスのこと、トレジャー・ファクトリーがどんな企業かを少しイメージできたでしょうか。
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この記事を書いたひと

キャンプ歴約5年。ソロキャンプを中心に、バックパックに荷物を詰めて、身軽に気軽にキャンプを楽しむ。ブログ「けんおーじのアラフォーパパのキャンプ塾」運営中。




