トレジャー・ファクトリーでは店舗数拡大や新規事業の拡大のため継続的に採用活動を強化してきました。そして2020年1月、採用チームに松井さんが新たに加わりました。

当社への入社や採用チームに加わった経緯をインタビューしました!

採用担当を公募で?



IT企業で「自分のやりたいことはこれなのか?」と疑問

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新卒で就活していた時はどんな企業を受けていたんですか?


- 最初は色々みていましたね。大手のメーカーは食料品などから、アパレル、ITなど様々でした。大学時代は無印良品で4年間アルバイトをしていたので、人と関われる仕事がしたいと思い、営業職メインで探していました。

IT企業から3社内定をもらい、営業チームへ配属してくれる企業へ入社を決めました。でも、入社してみたら営業ではなく開発のチームへ配属され、すごいギャップを感じました。「自分のやりたいことはこれなのか?」と疑問が強くなったため、転職を決意しました。

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何を軸に転職活動をしていたのでしょうか?


- やはり自分は人と関わりたいと思い営業職で探していました。高校時代の友人つながりである企業の営業職に入社ができました。

そこは非常に地域密着型でお客様とも仲良くなれる仕事でした。お客様もご年配の方が多く、すごい可愛がってもらいました。営業に行くとご飯を用意してくれたりするんですよ。日によっては1日5回ご飯をもらったりして、その時期はすごい太りましたね笑

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その企業からなぜ転職を考えたんですか?


- 仕事が物足りなくなってしまったんです。

自身のタスクが終わると仕事がなくなってしまって、あとは楽すればいいっていう風土があり、もっとスキルを身に付けたいと思うようになり転職を考えるようになりました。

そんなタイミングで、学生時代アルバイトをしていた無印良品で働いている社員の人と飲みにいくこととなりました。そこで「無印でもう一度働かないか」と誘われたので転職を決めました。



無印良品の仕事で芽生えてきたもの

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無印良品ではどんな働き方をしていたんですか?


- 無印良品ではインテリアアドバイザーとしてお客様の相談を受け、提案・販売をしていく仕事をしていました。

お客様に寄り添った接客ができるため非常にやりがいを感じていました。インテリアアドバイザーとして相談に乗っていると、収納の話から始まり、持ち物の整理の話に繋がり、持ち物を減らすという話に繋がることが多かったんです。そこで「エコ」や「リサイクル」に興味を持ちました。

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ここからトレジャー・ファクトリーに繋がるんですね


- もともとトレジャー・ファクトリーは店舗を知っていて、利用していたのでちょっと会社のことを調べてみたんです。

そうしたら「トレジャーファクトリーは人々に喜び・発見・感動を提供します。」という経営理念をみつけ、これに感銘を受けました。特に「人々」という言葉です。対象がとても広く、お客様だけでなく従業員なども含まれているこの言葉を使っていることに、単純にすごいなと感じました。

さらに調べてみると、引っ越しやレンタルなど色々事業展開していてますます興味を持ちました。

いてもたってもいられなくなり、実際に店舗を複数回ってみました。店舗ごとに特性があり、店舗のスタッフのアイディアがカタチになっているのをすごい感じ、当社なら自分のアイディアを店舗に反映できると強く感じました。

無印良品には全く不満はありませんでしたが、当社の店舗を見て、わくわくしてしまい転職を決意しました。


東浦和店は浦和レッズのアイテムを強化
松井さんが手がけた東浦和店の浦和レッズのコーナー

例えば、北越谷店は家具家電、入間店はファッション(特にアメカジ)、東浦和店は浦和レッズのアイテムを強化しているなど、店舗や地域によって特徴が全然違うのがトレジャー・ファクトリーの面白いところ



工夫やアイデアが、形になっていくのがとても楽しかった

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トレジャー・ファクトリーでは実際にどんなアイディア出していったのでしょうか


- もちろん最初からアイディアをどんどん出していったわけでなく、はじめの1年は当社の基礎の仕事を学んでいきました。やっぱり会社のやり方や方向性をしっかり認識して、アイディアを出さないと的外れになってしまうこともありますからね。

2年目からはPOPを積極的に作り、効果的なPOPはどんなものかも勉強しました。


松井さんが作成したPOPの一部




- これが評価され、エリア全体のPOPを作ってほしいとエリアマネージャーに頼まれたりもしました。そこからは店舗のサイネージで流す動画作成を提案したり、店舗のトイレを綺麗に見せるようなDIYなども提案しました。

働いてすごいと思ったのは、こういった提案が非常に前向きに検討され、形になっていくことです。店長だけでなく、エリアマネージャーも私の工夫やアイディアをしっかり見てくれるので、もっと良いアイディアがないか、もっと工夫できないかを積極的に考えるようになりました。

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そんな中、採用グループ募集のメールが届いたんですよね


- 入社して3年経ったときに、採用グループで働きたい人を公募するメールが届きまして、「チャンスが来た」と率直に感じました。

公募の話を詳しく聞いたインタビュー2回目の記事はこちらからどうぞ!


※こちらの記事の内容は原稿作成時のものです。
最新の情報と一部異なる場合がありますのでご了承ください。


リユースビジネスのこと、トレジャー・ファクトリーがどんな企業かを少しイメージできたでしょうか。

当社では新規出店や事業拡大につき、新しいメンバーを募集しております。
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